プロが選んだ専門学校に注目!
じつは最近知り合った人(かなり年上)が、美味しいレストランにとても詳しくて、すごいなぁ と思っていたら、「以前フードコーディネーターをしたいたから」と言っていました。その女性が何だかとってもかっこよかったので、フードコーディネーター についても調べてみることにしました。フードコーディネーターは、レストランなどの開店に関わって、総合的にコーディネートする仕事だそうです。
具体的な内容は、特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会では、これだけあげてありました。
フードコーディネーターっぽい仕事の一部に携わってい る人は、いろんな分野でたくさんいると思いますが、正式に「フードコーディネーター」と名乗って仕事をするには、日本で最初で唯一のフードコーディネー ター資格である、NPO法人日本フードコーディネーター協会の資格認定試験を受けると有利なようです。
現在、認定試験は3級と2級試験をそれぞれ年1回ずつ行われていて、3級合格者は15,000人、2級合格者は727人いるそうです。ちなみに、 3級は入門部門、2級をとるとアシスタントレベル、1級はプロとして活動できるレベルだそうです。こう考えると、社会経験も必要で、今すぐにというのはと ても無理ですが、将来の目標として持っておくのも良さそうです。
本当に実力のあるプロのフード コーディネーターになると、フリーで活動したり自分の事務所を作ったりして、必要に応じて様々な分野のスペシャリストを集めてチームを組み、仕事をすすめ ていくようです。ほかに、食品メーカーに就職してレストランの開発などの部署で働き、そういった実力を身につけていく方法もあるでしょう。