プロが選んだ専門学校に注目!
こちらのページでは、都内にある調理師・製菓学校を厳選し、その特徴や挑戦できる資格などをもとにランキングをつけてみました。
| 順位 | 学校名 | 資格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 東京ベルエポック製菓調理専門学校 | 製菓衛生師、サービス接遇検定、フードコーディネーター、コミュニケーションスキルアップなど | 洋菓子を中心にパン・和菓子300種類のレシピが学べます。資格が豊富に選択でき取得可能。卒業までのサポート体制が万全でパティシエをめざす製菓学校としては申し分のない学校です。 |
| 2位 | エコール辻東京 | 食品衛生責任者 | 製菓とパンを同時に学ぶカリキュラムの組み方なので、両方学びたい人にはいい。学校が大きく伝統もあるので、技術以外にも得るところがあるかもしれない。 |
| 3位 | 専門学校華調理師専門学校 | 専門調理師・調理技能士 | 製菓と製パンを同時に学ぶ。どちらかといえば製パンが主。幅広いカリキュラム、上級コースが充実しているので、パティシエだけでなく、調理師としてさらに学びたい人は上のコースにも行ける。体験入学も充実。 |
| 4位 | 東京誠心調理師専門学校 | フードコーディネーター、製菓衛生師 | 製菓と、製パンがあり、和・洋・中菓子のカリキュラムを専攻として選ぶことが出来ます。 |
| 5位 | 東京多摩調理製菓学校 | ラッピングクリエーター、カフェクリエーター、製菓衛生師 | 製菓の学科もありますが、他学校とちがいは、中学卒業からでも入学ができ、3年コースに通うと高卒の資格も取得できます。 |
私が決めたのは、『東京ベルエポック製菓調理専門学校』です。
まず、卒業後「戦力」となるプロの技術と経営者感覚が身につくよう組まれたカリキュラムが魅力的でした。
など、在学中からお菓子職人としてのテクニックと接客マナーなどが学べることができるんです。
少人数制の授業というのも、惹かれた理由のひとつです。少ない人数であれば、一人ひとり丁寧に教えてもらえるだろうし、わからないことをすぐに質問できますからね。
また、講師陣も魅力的です。パリの高級チョコレートメーカーが設立した学校「エコール・デュ・グラン・ショコラ・バローナ」と提携しているので、その校長であるフレデリック・ボウ氏の授業が受けられます。
さらに就職実績が96.2%と高いことも選んだ理由。ちなみに、平成21年度の卒業生210名のうち202名が就職できたそうです。
ちなみに東京ベルエポック製菓調理専門学校には姉妹校として、埼玉ベルエポック製菓専門学校がありますので、埼玉の方が近い人にはそちらもお勧めです。